引き寄せの法則を科学的に考えてみる

      2018/02/09

キャリアビジョンも資産形成ビジョンも
自分の人生でベスト!
これを達成したら幸せ過ぎて、何も言えない!!
というところを、目標に設定するのが大切です。

 

目標は今の延長戦で考えない

目標が高尚過ぎて行動できないということにならないよう
最終目標を達成するまでにステップを設けます。
どんな仕事をしていたいのか
いくら収入を得て
資産はどれだけ築いているのか。

1年後まではこれ
3年後まではこれ
〇年後まではこれ
のように。

その時のポイントは
今の延長戦で考えないこと!!

これ、背伸びし過ぎじゃない?
というレベルの目標でも大丈夫です。

 

目標を脳に認識させる

少し背伸びした目標を設定したら、その次い必要なのは
アファメーション(聴覚)ビジュアライゼーション(視覚)です。
この2つを活用して脳に認識させます。

目標は設定しただけでは実現しません。
それを脳に認識され、行動に結びつけるからこそ
実現することができるのです。

なかなか目標を達成できない人と
目標を達成し続けている人との違いは
実は、ここにあるのです!

 

脳の機能を活かして、引き寄せを起こす

脳は「現実」と「思考」の区別ができません。
こういう人生を目標にしたいと視覚と聴覚で認識させることで
その思考を現実と勘違いします。

例えば、3年後には海外と日本を行き来して生活している
ということをアファメーションとビジュアライセーションで脳に認識させたら
今、既に海外と日本を行き来して生活している
と認識するのです。

でも、現実はそうでなく、ずーっと日本にいる状態。
そうすると脳の認識と現実にズレ(空白)が生じます。
脳は空白を嫌う性質があり、それを埋めようと行動します。

その脳の行動が「海外と日本を行き来して生活している」に関する情報を集めたり
それに関わる人と繋がる、という結果に結びつけます。
そして、目標達成の助けになる。

「引き寄せの法則」と、言うこともできます。

 

まとめ

目標を次々と達成するために必要なことは
・今の延長戦ではない、背伸びしたところで目標を設定する。
・アファメーション、ビジュアライゼーションを活用して脳に認識させる。
・引き寄せの法則を活かす。

2017年も残り2週間となりました。
来年の目標を既に立てた方も、これから立てる方も
ぜひこのポイントを活用して下さい。

 

澤田りよの金、時々酒

朝採れのアジや〆サバ、生&釜揚げしらすがこれでもか!
と乗っているボリューム満点の海鮮丼です。

 

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魚河岸 でん
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人生マネジメント塾主宰
澤田りよ

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