個人マネー(金融資産)を守って増やし続けるための2つの方法

日本は国の借金が多いけど、それと同じくらい個人が貯金して資産を蓄えているので大丈夫と言われています。日本政府は1400兆円を超える負債を抱えていますが、個人の金融資産は1800兆円を超えている、というのがそのことです。

このように国の多額の負債を個人の資産が支え、その上10年にわたり個人資産は増えたため、さらにそのサポート力を増してきた、と捉えることができます。

そんな日本政府にとっても、もちろん家庭毎にとっても大切な個人資産ですが、2018年度末に減少に転じたとの発表がありました。今まで順調に増えてきた個人資産がここにきてなぜ減少に転じたのか。そして、再び資産増加に結び付けるために求められる対策、行動についてお伝えします。

年収1000万円以下でもお金持ちになれる!お金持ちになるための3つの生活習慣

この世の中、お金が全てとは決して思いませんが、お金があるからこそ解決できる問題や、結果を出すまでのスピードを早めたり、幸せの範囲を広げることができると思います。

そして、私たちは誰もが、年収に関わらずお金持ちになれる可能性を持ち合わせています。
そのための、3つの生活習慣をご紹介します。

投資は女性にこそおすすめ?!女性の方が運用成績が良いという事実

少し前までは投資というと男性の世界というイメージがありました。が、最近では女性の社会進出の影響もあり、将来の資産は自分で作ると投資セミナーに参加したりと、資産運用を始める女性が増えてきました。

そして、数々の調査結果から、男性よりも女性の方が運用成績が良いということが分かりました。

家計管理は女性の役割という家庭も、今なお残っていると思いますが、家計管理に留まらず資産運用も女性の方が得意なのかもしれません。

男性と女性の投資の違いや、なぜ女性の方が運用成績が良いのかを詳しく見ていきましょう。

AI投資は活用しなきゃ損?本当に儲かるの?

年金2,000万円不足のニュースもあり、これまで以上に投資の重要性を認識している人が増えていると思います。とは言うものの、金融知識がないのにいきなり投資を始めるのは、せっかく貯めた資産をドブに捨てるようなもの。

そんな時に役立つかもしれないのが、AI投資です。プロの投資家の世界では、AIを使った投資が既に当たり前になっているのだとか。

AI投資は個人投資家たちにとっても主流の投資になったり、金融知識がない人に神の手を差し伸べる投資手法になるのでしょうか?!

日本人は金融リテラシーが高い民族だった?!金融リテラシーを取り戻す方法とは

私たち日本人は金融教育を受けていないから金融リテラシーが低く、投資のハードルが高いという声を多数いただきます。先進国の他の国では金融教育が行われ、金融リテラシーの向上が積極的に図られているのに、なぜ日本ではそのような動きがないのでしょうか。

「江戸っ子は宵越しの銭は持たない」という言葉がありますが、実は、江戸時代の人々は高い金融リテラシーを身に着けていたそうです。

その高い金融リテラシーは、なぜ現代に生きる私たちに引き継がれていないのでしょうか。

今回は、日本人と金融リテラシーの関係についてお届けします。